2026年1月3日土曜日

世界の中心で愛を叫ぶ

  1月2日の今朝テレビは、一人の女優が結婚したと伝えた。その後、「うちの主人が嘆いてました」と世の男性が彼女のlostを祝うより悲しむコメントが続く。彼女長澤まさみは、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」で一躍スターダムにのし上がった。女優が様々な浮き名を流すことは世の常だし珍しいことではない。当時、妻夫木聡が人気俳優で引っ張りだこだったが彼女も触手を伸ばしていたら「よしなさいよ大火傷するわよ」と忠告されていたのを思い出す。その後どうなったかは知らない。昨年の年末のテレビで東野圭吾原作のホテルシリーズが放映されていた。キムタクとの共演で人気を博したシリーズだ。

 そりゃ誰しも「あなたを誰にも渡したくない」と言われたいだろう。長澤まさみも相手の男性にそういったのだろうか?

あなたを誰にも渡したくない


 1月3日更新;昨日2日は初出でとても忙しいというか、忙しくさせた日だった。芸能界のことなんか関係ないとでもいうように61歳の十は老けて見える爺さんが、小林秀雄全集の一冊を持ってうろうろするから悪いんだよ。正月早々というやつだ。世の中の実装が見えてくることが時々ある。その爺さんは生活保護を受けて医療費は只らしい。生活費は入院中の父親の年金で支えているらしいが足りないのだろう。昨日も天王寺でやらかしたらしい。身分証を素直にはいどうぞと見せる。半グレに見習って欲しい仕草だ。いや病気やろう。家でゆっくり小林秀雄を読んでたら良かったのにさ。久しぶりで天満署から歩いて昔馴染みの市役所のある大江橋を通りローソンであったかい珈琲を飲む。とにかく外は寒かった。どこが世界の中心なのか分からないが、みな自分が世界の中心にいると思っているんじゃないか?三十五はけんちゃんの中で愛を叫んで欲しいと望んでるよ。今年はいつもの年とは違うんだって。ニコラ・テスラが言ってるよ。

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