大谷という概念がこの世界に誕生して以来、様々なインフルエンスが起きている。それはどういうことなのか?中国の卓球世界ランキング第1位の孫 穎莎にまつわる一連の出来事は既に前回のブログで紹介したが、大谷翔平は日本ハム時代に留まらず、世界に羽ばたいて、ロサンゼルス・エンゼルス、そして2024年からロサンゼルス・ロジャースに移籍し活躍の場を広げた。しかし彼に対するバッシングは、途絶えた分けではない。敵地スタジアムで戦いをする限り続くだろう。ただこの後いくつか紹介するように、引退した先輩プレイヤー元N.Yヤンキースのデレク・ジータや現役のプレイヤー達がこぞって語ることは、ほとんど彼に対する敬愛やリスペクトに属する言葉だ。
いくつかの動画がそれを物語っている。
日本経済新聞の記事より
2026.1.1更新;私達があまり知らない大谷に対する彼の哲学を理解しているのは、実は彼の妻だけなのかも知れない。ヒーローは孤独である。そのヒーローを惜しげもなくケータイで動画撮影する真美子夫人。微笑ましいと感じるが、彼は日々変わり続ける愛娘の行動が不思議でならない。その驚きは、彼の熱狂的ファン(例えば俳優のトム・ハンクスやロブ・ロウなど)などより熱狂的なものかも知れない。いくつかの動画が物語るのは、そういった俳優でさえも知らない出来事が多い。つまり人気俳優達は彼に自分にはないヒーロー像を描き、自分が熱狂的になることによって肩の荷を下ろしている気がする。名作「十二人の怒れる男たち」の中で一人の陪審員が「こんな無駄な時間を使うんだったらナイター試合を見た方がマシ」と呟くシーンがある。主演のヘンリー・フォンダが、たった一人若者が殺人犯に仕立てられようとしているのを貴方は真剣に議論もできないのかと怒る。
2026年になって世の中は変わるんだろうか?中国では路頭に迷い凍死する人が増えている。NHK紅白歌合戦に対する問題も出て来ている。私はBSを見たいから受信料を払っているが、WOWWOWのように必要な人が受信料を払うのを選べるようにすべきかも知れない。日本では外資系のテーマパークが人気であるが、NHK自体も外国系の職員がいることが今回の問題を生み出しているのではないかと推察する。NHKスペシャル(ホットスポット等多数)や未解決事件、などは優れたスタッフが良作品を生み出している。今年も大谷は、WBC含め二刀流で大活躍してくれるだろう。しかし日本国内の様々な問題も山積している。大災害やそれに伴い米や水不足を指摘する人もいる。先を見越して今から対応していく必要がありそうだ。

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