2025年10月28日は、これまでと少し違った歴史的な日となった。まず、私はこの日朝奈良公園にバイクで向かっていた。R169号線は途中混み出して、父が眠る霊園入口から迂回して、山側を進むことにした。いつも通勤で使っている人の車やバイクの人と合流したが割と進んで、奈良教育大や自衛隊がある付近からはスイスイ行き、鹿が前の車の前を通り停車した以外は大仏殿の近くの交差点まで来た。白バイがいて、交差点を右折したらもうスムースに通行できた。パトカーが視界に入るとこの辺だと推測がついた。春日大社参道入口横に500円で停めれる場所を見つけてバイクを置き、目的地へ。パトカー乗務員があそこのテントの所と教えてくれた。結構参加者と報道陣が溢れており、空はヘリが舞う。その状況は写真のとおり。
3段目の写真のカラコーンを設置してある場所の向こうに山があるが、そこが若草山。かつて三十五と初デートしたまさにその場所やったから感慨深かった。懐かしいと思いながら係員の指示に従って並ぶ。鈴木エイトも駆けつけているということだった。配布まで割と早かった。右手に写真のように抽選券がリストバンドになっていて替え玉が出来なくなっている。ここは、奈良地裁の傍聴席の抽選になっている場所なのだった。報道各社の記者やカメラマンの姿が見られた。そのうちの産経新聞の報道カメラマンと少し話が出来た。かつてベトナム戦争が激化した時に自ら危険を顧みず戦場でカメラを向けた沢田教一カメラマンを思い起こすが、彼らは好んでプノンペンや銃弾が飛び交うテトなどの戦地に出かけて行った。抽選は外れたために帰宅後、今度は録画したドジャース対ブルワーズ線を見ることになる。夕方から見たら、午後11時近くまでテレビの前に釘付けになった感じで、その日ドジャースはフリーマンの劇的サヨナラHRで第三戦をものにするのだが、18回までの攻防は確かに見応えがあった。最後は投手陣がいなくなり山本由伸が投球練習をするという前代未聞のシーンまでになり、フリーマンの力を振り絞った一発はそこから生まれたようだった。 そして何よりその日は、東京では日米首脳会談が開かれていたのだった。トランプ大統領がエアホースワンで来日したが、出迎えた高市早苗首相ともども海兵隊のマリーンワンというヘリに乗り、米軍横須賀基地に降りてジョージワシントンという空母に載って兵士を歓迎するというセレモニーに参加していた。日米の今回の主要議題の中心は、既に決まっている80兆円もの対米投資をどのように具体的に行うのかという点だろう。この投資について具体的には何をどのようにして行うのかを解説した記事が次のリンク先です。参考に。実際に韓国での米中首脳会談は、主にレアメタルが議題になりそうだ。それにしても息子と以前行ったことがある日米首脳会談があった赤坂の迎賓館に比べて、かなり見劣りがする場所に思えた。
第一生命研究所の見解
野次を飛ばすことしか芸がない立民議員や自民と連立を画策してもどうしても中華維新と思われてしまう日本維新の会の議員は、台湾有事や、まさにAPECが韓国で開かれているが、ドラマにも描かれている韓国と北鮮の政治状況を見て現実の問題として捉えて、適切に対応できるだろうか?最近では日本国民も熊出没が他人事ではないと思えるようになったか、「緊急銃猟」を可能にするように発展している。しかし、熊出没の原因を考えない限り、現象面のみで対応していたら、いつまで経っても効果的な解決策は見出せないだろう。

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