どう?三十五。21年も経ってるけど、世の中変わったって感じてる?いろんな出来事や事件・事故が起きるけど、変わったって言えるものは、確かに20年も経てば、野球界も今ほど熱狂的になっていなかったように思う。サッカー熱もそうやし、バスケやラグビーや卓球もそうなのかな。野球は大谷のようなヒーローが誕生したからやし、三苫や女子では谷川のような稀有な選手が活躍する時代になっているからだと思う。今年は政界もいろんな意味で高市カラーでかつてより変化が起きている。それを良しとしていないオールドメディアと呼ばれるNHKはじめ民放各社4・6・8・10こぞって左巻きときている。ある程度仕方ないのかも知れないけど度が過ぎているよね。息子にNetflixみたく全て有料にしたらと言うと、アメリカはとんでもない放送局が出来ているそうだ、統一教会や偏った思想を全面に出す局が増えたらそれはそれで問題があると。辺野古の事故は京都の殺人事件に比べて一切触れない、ということも指摘されている。息子はそこの大学を出たけど、大学院の教授(面接で)でも左翼を感じたことがある。右翼の自分の大学でも、入れ込まなきゃ問題がないところだけど、被害者は才知に満ちた高校生だったから親御さんは悔しさも極致に違いないと推察する。
本屋にいれば色んな世相が見えてくる。それでジェンカ堂書店ていうようなSFまがいの小説も描きたくなるわけ。今ちょうどイラン戦争で世界の経済情勢が動き、株価が日々変動している。それはAIを駆使したアルゴリズムによって自動的に売買されているから。ちょうど場立ちのようなトレーダーはいなくて、世界はAIが支配している感がある。
上記画像は天空の城さんの画像をそのまま引用しています。
この辺がまず変わったかな?中国武漢発covid-19や合成麻薬(ちょうど2004年ごろ日本で流行ったのはエクスタシーと呼ばれたMDMAがあったけど)フェンタニルに業を煮やしたトランプが「大量破壊兵器」と捉えて、その中継地となったベネズエラを攻撃もした。南米にしてもイランにしてもちょっとやりすぎ感があるが、一定数彼のやり方に賛同する国民もいる。次はキューバだろうけど、ひょっとして彼はケネディを尊敬してたのかも知れない。両者にとってCIAはDeep Stateの存在でもあった。トランプに限っては自身の権限を最大限引き伸ばすためのツールでもある。このところ報じられているEpstein Caseは、彼にとってのスキャンダル要素になっているのは確かだろう。アメリカでは暗殺されたチャーリー・カークに近いインフルエンサーの女性がいるみたいだけど、良いも悪いもそういったインフルエンサーが世相を支配しているところがある。イーロン・マスクもインフルエンサーに違いない。ちょうどイスラエルのネタニアフが国内の自分の評価を保つために国民の目を国外に向ける政策を続けているのと米大統領も似ていなくもない。20年ほど前に三十五に買ってもらった絵本やシステム手帳は大切にしている。日記とか日々のメモ帳はもっぱらコクヨのノートCampus S5サイズを活用している。三年前にはそんなに買わなかった本も、本屋さんがきっかけで200冊以上増えている。仕事も今は月12日にしていると少しは読めるかもね。それでか社会保険が倍上がっている。あと現代は、量子力学の時代に入ってる。コンピューターもそう。人間の代わりをするAIと兵器はドローンの時代を迎えた。変わらないのは愛だと思う。それはストーカーには理解できないことかも知れないね。最後に一曲送るよ。
今ラブレターを描く本当にあった話が映画になっていると話題になっている。観に行きたい気もする、ちょっと気になる映画だと思う。

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