昔シドニー・ポアチエ主演の映画「招かれざる客」があったが、それがこの言葉。最近中国の外交官が日本で物議を醸し、向こうの外交の責任者と話し合う場面も映し出され、再び物議を醸すという状態になった。映画とは別にこの言葉が一般に流布されたことがあった。それは山口組の当時ナンバー2であった宅見勝がフランスのパリの玄関口シャルル・ドゴール空港に降り立った時のこと。この空港は素敵なオルゴールのようなチャイムが奏でてうっとりさせられる。ビザを提出した際に当局からペルソナ・ノングラータとして入国拒否を受けたのだった。おそらく国際手配(青手配や赤手配などいくつか手配があるが)をインターポールを通じてなされていて、入国出来なかったようだ。その彼がその後どうなったかは、調べてもらえれば分かるように数奇な運命の星が彼を支配していたようだ。宅見の事務所はミナミの繁華街のど真ん中にある。そこの隣に知らないでかディスコを営業しようとした者がいたが一悶着あったかその話は潰れている。そして彼の自宅は吹田市山田南10番の小高い丘陵地の一角に豪邸があったと記憶している。何せ特別警戒対象やったから。そして今日、この題名の言葉はヤクザではなくチャイナマフィアならぬチャイナの外交官に対して用いられることになっている。それほど彼らは品格がないからだろう。表題の言葉は元々外交用語であり、警察であれば警備用語で使われている。「好ましからざる人物」であるこの言葉はラテン語であるが、いつの時代でも品格のなさが代名詞となっているようだ。
ameba times より11月23日 三十五との記念日に。ボージョレーヌーボーは今年は出来栄えが良いらしい。二人で海で飲んだ日に飲んでいる。一番小さいボトルを。美味しかった。
高市政権になって「物議を醸している」などと揶揄するのは左翼か野党の親中議員だけであって、国民の多くはこの内閣について期待度がかなり高いと思う。前政権と比較すれば歴然だけれど、特に政調会長が記者会見すれば全く見ないで的確に答えている様は、誇らしさすら感じてしまう。G20で南アフリカ訪問中は副総理が代行を務める。その昔はG7のみだったが多くの国がそこに参加したいからだろう。日本も資源輸入国ではなくて、そろそろ資源輸出国の地位を築いても良い頃だろう。事の発端が台湾有事にあるが、それを言わなくても良い立民の岡田幹事長が高市総理に質問したことによるが、特に台湾では米国の関税政策の関係で半導体企業の中国への輸出問題が懸案事項になっている。半導体ファンドリーサービスを提供するその会社には機密漏洩問題もあるが、台湾の総統が日本食を口にしながら、日本や米国と同盟関係を深めて秋波を送っているのは、華の国の南下政策について喫緊の課題になっているからに他ならない。

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