ここんとこ未だ11月なのに社会は忙しく、目まぐるしく動いている。例えば日本の政治情勢の他に大分の家屋及び山林火災が発生している。その夜どう言う訳か夢を見た。山の中にいて自分のいる所にすごい勢いで火の手が迫っている。誰か知らない男性が身体に水を被り火の中を脱出している。それを見て自分も脱出しようするが駄目、火の勢いが強すぎる。戻って水を全身に被り火の中に入って脱出するシーン。今度は帽子が流れてくる。それを杭にかけてやる。道を歩いているとまた帽子を拾う。夢はよく見る。この間は三十五の実家の中に小引出しがいっぱいある箪笥を見ている。あとで検索したらそれは桐製の昔の薬箱やった。どうしてそんな夢を見るんだろう。別の日にはトカゲやムカデの夢を見る。次には蛍の夢。それらは吉夢と言われている。そして三十五にやっと会えた。リクルートスーツに身を包んでいる様が凛々しかったが、アカデミックな風景の中に立っていた。会いに行くと終始笑顔で迎えてくれた。「今日はありがとうな」とお礼を言うと、「最近ね、そこのグランドの隅で工事してて気になってたんやけど、クラブハウス建つみたい」と教えてくれた。と言うことは、三十五は大学かなんかで語学と思うけど教えているのかと思った。11月の最後の日には、ヨットの夢を見た。昔ディンギーに乗りたいと思ってたからなのか、船艇には24℃の文字が。心地よい気温を示す温度やけど、夢って面白いね。三十五と別れてから、ある日スキーの夢を見たことがある。初めてやけどファンスキーに乗ってスイスイと滑っている、バックや回転をフツーにやってのけている自分がいた。それから面白そうやからファンスキーの板を買って初スキーをしたら、何と!夢の中みたいにスイスイと回転やバックスキーをしてしまっている自分がいて驚いたことを覚えている。三十五と滋賀に一度行ったけど、今度は冬じゃない時期に行きたい。見たい場所も結構多いけどさ、こんなのしてみたいな…..。
今度は香港での大規模なビル火災。昔「タワーリング・インフェルノ」というスティーブ・マックイーン主演の映画を見たが、ヘリを利用して人々を救出するドラマであるが香港のビル火災は一帯にある8棟のビルが足場の竹や防護ネットや発泡スチロール等を通して燃え広がる状況が現実となった。ビルの形状が歯車のように凹んだ部分が丁度煙突のようになっており火の勢いを増したのだった。原因はタバコの火の不始末と言われて逮捕者が多数出ているが、アジアでは足場は主に竹を使うと知ったのは10年ほど前にアジア旅行した時に改装工事でそれを実際に見たからだった。
Bloomberg の記事よりそして自分は防犯の仕事の中で、女性タレント写真集をパクった男と対峙することになった。彼はスマホに愛娘の写真を入れていた。同じ離婚を経験した者として通じる面もあるのだろうが、そういう出来事の一瞬一瞬に人生の重大な局面が隠されている。もうすぐクリスマスで我が家ではツリーの灯を灯した。そして歳末を迎える。今年は良い年だったか、そうでなかったかはそれぞれが思い方が異なる。政治家で言えば、高市早苗や小野田紀美、榛葉和也などは声を揃えて良い年だったと言い切るはずだ。今までの政治家がいかにから元気で中身を持たないものだったか知れる。もし台湾有事となったら香港火災のような事態に留まらない。以前に書いたが、彼らは既に三峡ダムに狙いを定めているはずだ。ウクライナの比ではない。日米韓豪、そしてインドや欧州連合も巻き込む事態となるだるう。日本の野党は中国の支配にある。何年も先を見通し出来ない利益を求めるのみの企業は潰れるだろう。安泰を望んでもどこからランサムウェア攻撃があるか知れない。
私はこの世から「関税」が消えたら良いと思っている者だ。そして「国境」というものがあるから国同士の争いが起きるようになった。以前「新しい国境 新しい地政学」という本を紹介したことがあるが、最初誰かが国の概念を構築し、その後に国境を引くようになった。海や陸でも違いがあるし、私が大学の頃に12カイリという概念や200浬である「排他的経済水域」という名称が出来たのだからそんな大昔の話じゃない。16世紀の大航海時代に人は海の向こうに何があるか興味を覚え、そして探求した。コペルニクスの地動説は考え方そのものを根底からひっくり返した。その先に今の私たちがいるのだ。
補追;明日の12月4日夕方から地元のいい番大きな病院に無呼吸症候群で入院することに。以前その病院にヘルニアの手術で入院したことがある。世の中が新型コロナの真最中、でも隣の人には奥さんが面会に来ていたのを見て羨ましかったのを覚えている。
そしてその4日当日の15時に入院すると、手続きを終えてから、それから外からの照会には応じても良いですかとの質問、いいですよもちろん。で、仮にもし僕が拒んだとして、警察からそれがあったら教えるのでしょうかと逆に質問したら、それは時と場合によりますけどねと笑って答えてくれた。
結局二泊の予定が計器が上手くmattingせずに一泊2日で終わった。今後も整体でテーピングで済ますつもり。本屋で見つけたけど、最近絆創膏で治療なんてのもあるしね。



