昨日梅田の書店で仕事をしていると、2階にまたあの映画がパネルになって並んでいるのを目にした。その横には本が積まれている。相棒のダニエルが「これは買わなあかんやろ」と半強制的な物言いで云う。ハードカバーはイヤだけど気になって買ってしまった。
出だしは「聡子はいつも、考え事をすると口が半開きになる。」だ。當麻寺であった時を思い出す。さとこは寄り添った時に、足を交差させる。あなたをちゃんと受け入れているというサインなのだ。神戸の兵庫突堤でも同じ仕草をしていた。
今日から6連休。娘が9月6日夕方の中之島美術館に合わせて来阪するが、台風25号と秋雨前線が日本列島を跨ぐようにして雨をもたらしている。暑い夏も閉口するが、長雨もなぁ、と人間は考える。スーパー・エルニーニョは海水温度が4℃ほど上がれば、世界に異常気象をもたらすとある。既にヒマラヤの氷が溶け出して、ネパールは洪水による大災害となっている。ネパール政府は米国と中国を名指しで非難している。トランプは気候変動を抑止するための世界的規模の取り決めを反故にしているし、中国も同じだ。彼らには既に考える力はないのだろう。ロシアとて同じ。為政者は自己の利益と国の威信を高めようとするが、自国民のことは二の次だ。ピントがズレているのか、ウクライナに調停するふりをしているかと思えば、6千年の歴史があるイランを敵対視し世界の貿易を混乱に陥れる。VIVANT(別班)の乃木や公安の野崎さんを派遣して地球を救う工作活動に乗り出しては如何だろうか。

0 件のコメント:
コメントを投稿